受験おつかれさまでした!(2022年)

今年(2022年)に受験を終えられた受験生・ご家族の皆さま、


長期に渡った受験勉強、本当にお疲れさまでした。また、受験結果のお知らせをくださり誠にありがとうございました。(お通いの皆さま全員から合格のご連絡をいただきました。)

当塾は2019年6月に、小さな貸会議室を週に1回借りてスタートしました(現在はマンションの一室を借りています)。初年度は生徒数10名ほどでしたが、名もなき小さな塾に通わせるというのは、保護者さまにとってご不安があったことと思います。そんな中、中1から高校受験まで通わせてくださったことを心よりお礼申し上げます。
また、2021年4月から高校生コースをスタートいたしましたが、Eduhouseとしては初の大学合格のお知らせもお届けくださり、嬉しい限りです。

 

合格おめでとうございます。

 

さて、大変な受験勉強を終えた今、学びのリズムや好奇心はとても良い状態にあることと思います。それと同時に、新しい環境へのワクワクも高まっていることでしょう。

 

冷や水を浴びせるつもりはないのですが、急速に伸びてきた学びも、放っておくと、また急速に忘れてしまうという経験が私にはあります。

 

高校に進学される方は、さらにレベルの高い授業が待っているのであまり心配はしていませんが、大学に進学される方は、手取り足取り誰かがサポートしてくれるということはあまり期待できません。ここから学び続けられるかは自分次第です。

 

英語に限ってお話しますが、前職の英会話スクールでは、学生時代に学んだ英語を全て忘れてしまって、ゼロからやり直すという大人の方たちをたくさん見てきました。それでも、学び直しにやってくるというのが、今の世の中は、英語が求められているという証左ではなかろうかと思います。(いっぽうで、もし英語を少しでも学び続けていたら、どんな光景が待っていたのだろうかとも思います。)

 

皆さんの進みたい道を世界まで伸ばせるかどうか、自分がどこまで広々と景色を見渡せるかどうか、そんなときに英語がきっと役に立つと思います。ストレスのかかる大変だった受験勉強の中で芽生えた学習の好奇心を、大切に育てていただけたらと願っています。

 

加えて、受験は合格もあれば、不合格もあります。大きなチャレンジをするほど、不合格の確率もまた高まります。嬉しいお知らせは、もしかしたらすぐ忘れてしまうかもしれませんが、悔しい結果は、そこから前に進む大きな力になります。

 

私の受験経験については、ブログ「受験経験を次に活かそう」に記していますので、よかったら目を通してみてください。

 

おめでとうと素直に言えばよいのに、余計なことを書いてしまいましたね、ごめんなさい。

 

当塾はまだまだ小さい塾ですが、だからこそ一人ひとりの顔も、名前も、性格も、あと勉強のことも(?!)、しっかり、はっきりと思い出すことができます。(一人ひとりを十分サポートできる適度な小ささをこれからも大切にしたいとも思っています。)

 

皆さんと楽しく学び続けてこれた時間は、Eduhouseにとっての大切な時間でもありました。名もなき小さな塾に通ってくださり本当にありがとうございました。(たまには遊びに来てくださいね。)

 

皆さんが、新しいステージでの挑戦を楽しまれることを、そしてこれからの益々の活躍と成長を心より応援しております。

 

ご卒業、合格おめでとうございます!

 

Eduhouse代表 加藤悠太

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